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OBSを使って17LIVE(イチナナ)でPC配信する方法

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Zenken株式会社が制作・運用しています。

「17LIVEでPCから配信してみたいけれど、やり方が分からない…」「OBSを使えばもっと本格的に配信できるって聞いたけど、どう設定すればいいの?」そんな疑問をお持ちの方に向けて、本記事ではPC版17LIVE × OBSでの配信方法を詳しく解説します。

PC配信のメリット・デメリット、OBSの基本設定、実際の配信手順まで分かりやすくまとめているので、この記事を読めばあなたの配信がもっと快適で魅力的に進化するはずです。

目次

17LIVEはPCから配信できる?

誰でもPC配信が可能

「17LIVE」と聞くと、スマホ1台で手軽にライブ配信ができるサービスというイメージがあるかもしれません。しかし現在は、17LIVEのPC配信は事前申請なしで誰でも利用可能となっています。

スマホでの配信は手軽ですが、PC配信ならキーボードで操作しやすかったり、有線LAN接続で通信が安定しやすかったりといったメリットがあります。自宅など安定した環境で配信したい方におすすめです。

なお、電話番号認証が必須となる点だけは事前に押さえておきましょう。

PC配信のメリット

配信画面とカメラを別々に管理できる

スマホはカメラと配信画面が一体ですが、PCならWebカメラを自由に設置でき、画面レイアウトも好きなようにカスタム可能です。

OBSを活用できる

BGMやテロップの追加、別画面の取り込み、録画機能など、OBSの豊富な機能を使って配信をより魅力的に演出できます。

PC配信のデメリット

コメントの確認・Pokeができない

現時点では、17LIVEのPC配信画面ではコメント表示やPoke機能に対応していません。そのため、コメントを確認するにはスマホで自分の配信画面に入るなどの工夫が必要です。

操作がやや複雑

配信ソフト(OBSなど)の設定や、PC版17LIVE側でURLを発行する手間があります。スマホ1台で完結するモバイル配信に比べると、やや難しいと感じる方もいるでしょう。

OBSとは

OBS Studio(以下、OBS)は「Open Broadcaster Software」の略で、ライブ配信や録画ができる無料ソフトウェアです。Windows・Mac・Linuxなど複数のOSに対応しており、多機能かつオープンソースであるため、カスタマイズ性が非常に高いのが特徴です。

OBSの主なメリット

  • 画面レイアウトを自由に作成できる
  • 音声や映像を細かく調整できる
  • テロップや画像、BGM、別ウィンドウなどを簡単に取り込める
  • 高画質・高音質での配信や録画も可能

17LIVEのPC配信には、このOBSの使用が推奨されています。

17LIVEの配信に適した設定方法は?

1. 画面サイズ(解像度)の設定

17LIVEの配信画面は縦長が主流です。OBSのデフォルト設定では横長のキャンバス(例:1280×720)になっている場合が多いので、縦長(720×1280)に変更しましょう。

設定手順

  1. OBS右下の「設定」ボタンをクリック
  2. 左メニューから「映像」を選択
  3. 「基本(キャンバス)解像度」を「720×1280」に手動入力
  4. 「出力(スケーリング)解像度」も同じく「720×1280」に統一
  5. FPS(フレームレート)は30推奨
    60fpsなど高い数値にすると画質向上が見込めますが、PC負荷が増大してカクつきやすくなるため、まずは30から始めるのがおすすめ

ビットレート・エンコーダ設定

ビットレート

  • 雑談配信など:1,500~3,000Kbps
  • FPSゲームなど動きが激しい配信:6,000Kbps以上
  • PCへの負荷を抑えたい:800~1,500Kbps

エンコーダ

  • Macの場合:「x264」
  • WindowsでNVIDIAのGPU搭載の場合:「NVIDIA」
  • NVIDIAがない場合:「x264」

ビットレートを上げすぎると画質は向上する一方で、回線やPCへの負荷も大きくなります。まずは3,000Kbps程度から試し、問題がなければ徐々に上げていくとよいでしょう。

キーフレーム間隔

推奨:2
映像をどれくらいの頻度でリフレッシュするかを示す設定です。数値を短くすると動きがより滑らかになる反面、PC負荷や回線負荷が上がる点は注意です。

OBSを使って17LIVEで配信する方法

ここからは、実際に配信を開始するまでの具体的な手順を解説します。大きく分けると以下2つの準備が必要です。

  • PC版17LIVEでURLを発行
  • OBSで設定を行う

そして、配信開始時と終了時には「OBS」「PC版17LIVE」の両方で操作する点に注意してください。

PC版17LIVEでの設定

  1. PC版17LIVEにアクセス・ログイン
  2. 右上の「配信」ボタンをクリック
  3. 「配信設定」画面に移行したら、まず「配信タイトル」を入力(例:「TEST」など)。タイトルを入れないと次のステップに進めません。
  4. 「URL作成」ボタンのクリック

    画面下部の「URL作成」をクリックすると、PUSH URL、Push Key、PULL URLの各欄に自動で文字列が生成されます。
    このPUSH URLとPush Keyの2つが、後ほどOBS側に入力する重要な情報です(PULL URLは使用しません)。

OBS側の配信設定

  1. OBSの「設定」を開く
    右下の「設定」ボタンを押し、左メニューから「配信」を選択します。
  2. サービスを「カスタム」に切り替え
    「サービス」プルダウンを開き、「カスタム」を選択してください。選択すると「サーバー」「ストリームキー」の入力欄が表示されます。
  3. 「サーバー」「ストリームキー」を入力
    「サーバー」欄 → 先ほど17LIVEで表示された「PUSH URL」をコピペ
    「ストリームキー」欄 → 先ほど17LIVEで表示された「Push Key」をコピペ
    入力が終わったら「適用」→「OK」で設定を確定します。これで、OBSと17LIVEの紐づけ作業は完了です。

配信開始と終了の方法

  1. 配信開始
    OBSで「配信開始」ボタンを押す
    PC版17LIVEで「配信開始」ボタンを押す
  2. 配信終了
    PC版17LIVEで「配信終了」ボタンを押す
    OBSで「配信終了」ボタンを押す
    配信終了の操作順を間違えると、どちらか一方だけ配信が続いてしまう可能性があります。必ず両方できちんと停止するようにしてください。

17LIVEで稼ぎたいならライバー事務所に所属するのがおすすめ

スマホで気軽に始められる17LIVEですが、PC配信を活用すれば、より安定した環境と幅広い演出が可能となります。OBSと組み合わせることで、縦長レイアウトやBGM、テロップなどを柔軟に取り入れられるため、配信のクオリティや表現力がぐっと高まるでしょう。ぜひ本記事を参考に、「17LIVE × OBS」で新しい配信スタイルに挑戦してみてください。

17LIVEで成功したいなら、まずライバー事務所に所属するのがおすすめです。 人気ライバーとなるためのノウハウを提供してもらえたり、手厚いサポートやアドバイスが受けられたりと、多くのメリットがあります。

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引用元:ライバー事務所DAG公式サイト
(https://www.youtube.com/watch?v=C9pGeRDlT-4)

         
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