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2020年のデビューから6年。「自分一人では勇気が出なかった」と語る人生初のライブを実現させたnanaさんと、その挑戦を支えるメンターのSayoさん。
「長く活動を継続していても、ライバーは孤独や不安を抱えることはある」という言葉から、新しい一歩を踏み出すための「支え」の重要性と、DAGが掲げる伴走の真髄に迫ります。

Sayoさん

nanaさん
最初にSayoさんとオンラインのビデオ通話でお話した時、私はすごく緊張していました。トップライバーの方は、勝手なイメージで「少し接しづらいのかなと」と思っていたんです。でもSayoさんは真逆でとても優しくて、接しやすい方で安心したのを覚えています。
えー!怖がられてたの(笑)
でも第一印象のnanaちゃんは、おとなしい雰囲気だったので「消極的な子なのかな?」と心配したこともありました。でも、実は誰よりも芯が強くて、決めたことをやり抜く粘り強さは、社長のお墨付きがあるほどです。
ありがとうございます...
実は昨日、ランク(※1)が落ちて少しメンタルが弱っていたんです。でも今の言葉を聞いて「やっぱりコツコツ頑張ろう」と勇気をもらえました(泣)
nanaちゃんの良いところは、丁寧にリスナーさんと向き合う姿勢だったり、コツコツ努力すること。nanaちゃんの頑張りはリスナーさんに届いてるから。
この後良かったら通話しよう?
(※1)ランクとは?
配信スコアに応じた評価。ランクを維持するのは、ベテランライバーにとっても課題となります。
はい。リスナーさんの「リアルライブをしてほしい!」という言葉がきっかけでした。
配信を始めた頃の自分なら、絶対に怖くて踏み出せなかった一歩です。でも、応援してくれる皆さんの熱意が、私を変えてくれました。
素晴らしい成長だなと感じています。
そして、nanaちゃんがすごいのは、毎日欠かさず告知をしたり、お礼を書いたり、リスナーさんと丁寧に向き合うスタンスと思うんです。
なんかそう言われると嬉しいし、照れますね(汗)
コツコツがんばって、リスナーさんの応援で作ってもらったオリジナル楽曲をLIVEで歌って、オリジナル楽曲をほめてもらえたことは本当に嬉しかったです。
地道に頑張った結果だよね!配信で磨いた歌と絆が、リアルの場に広がったんだと思うよ!それはnanaちゃんが6年間、誠実に向き合ってきた成果だよ。
彼女のすごい所は、「当たり前だけど、続けるのが一番難しいこと」を6年間継続している点です。彼女の地道な努力を見守ってきたからこそ、音楽ライブでの歌唱やラジオMCへの就任という成功は心から嬉しかったです。
Sayoさんが「地道に上がるのがnanaちゃんの良さだよ!」と言ってくれたから。大きな目標も、自分らしく挑めました。配信の先にある新しい景色を、今ようやく楽しめています。
もちろんです。一人で活動していたら、悩みやわからないことを相談できる人がいなくて辛かったと思います。それにライバーを続けていけば行くほど、一人で抱え込みやすくなるんです。
最近は深夜に一人で悩んでAIに相談していたんです(笑)
「夜中の3時にさすがにSayoさんに連絡できないな」って。
やばい、仕事取られてる!(笑)
悩みは「早期発見・早期治療」が一番。LINE連絡なら時間の遠慮はしなくていいし、悩み始めの段階で話してくれた方が解決も早いから、一人で抱えて行き詰まる前にまずは私に話してほしいな!
……ありがとうございます。今日このあと、LINEします(笑)。
Sayoさんに相談すると、感情的にならずに冷静になれるんです。「ランクが落ちても、あなたの配信の価値が下がるわけじゃない」と言ってくれて、その言葉にこれまで何度も救われてきました。
連絡、待ってるね!!
ライバーの成績は一定じゃないからさ!波があるのは当たり前。一喜一憂せず、上がったり下がったりを繰り返しつつ、長期で見て右肩上がりになるのが理想だと思う。
私は、今のnanaちゃんだけでなく未来も見据えた上で伴走したいと思ってるよ。
一番は「リスナーさんに対して誠実に向き合える人」かなと思います。それは単に優しく対応するという話ではなく、人と向き合い、コミュニケーションを取り、絆を深めていくということ。
例えば、nanaちゃんは自分が知らない映画の話でも、最後まで聞く丁寧さがあります。その「丁寧さ」や「安心感」が、今のnanaちゃんとリスナーさんとの絆を深めていると感じます。
そう言っていただけると嬉しいです。
一人の人間としてリスナーさんを尊重し、コミュニケーション自体を楽しんでいます。その積み重ねが、結果として応援していただける力になるのだと感じています。
ライバーになろうか迷っている人の中には、年齢を気にする方も多いんです。
ですが、私たちのような大人世代にとって、年齢は障壁ではありません。むしろ培ってきた「豊かな経験」や「安定感」こそが、武器になります。大人世代のライバーの継続率が高いことが、その証ですね。
そうですよね、それに未経験でも、トップライバーから具体的なアドバイスが受けられる環境があるので、安心してほしいです。
年齢や経験は関係ありません。誰でも必ず、その人にしかない「光」を持っています。その証拠に、どんなライバーにもちゃんと常連さんがつきます。
常連リスナーさんの応援に応えるためにも、ライバーに伴走しながら、共にその人だけが持つ光を大きな輝きに変えていく。その過程が私にとっても、喜びになります。
nanaちゃん、今日は改めて話せて良かった!実は、今日の対談を通して新しい夢ができたんだよね。
いつかnanaちゃんと二人で、「トーク&歌ライブ」をやってみたい!歌手ではなく、配信から歩み始めた私たちだからこそ作れるステージがあると思うんだよね。
えっ、嬉しいです!実は私もずっと一緒にやりたいと思っていました。
でも、なかなか言い出せなかったんです(笑)今、Sayoさんと想いが一つになれて、嬉しいです。
決まりだね(笑)。
DAGは音楽に強いイメージがあるかもしれませんが、トークだけで活躍しているライバーさんもたくさんいます。「人と話すのが好き」「何となく興味がある」という気持ちがあれば十分なので、まずは扉を叩いてくれたら嬉しいですね。
私も、配信で人生が変わりました。自分一人では絶対に叶わなかった夢を、今はたくさん叶えています。
「迷うくらいなら、まずはやってみる」その勇気を出した先には、素敵な景色が待っています。
今回の対談では、Sayoさんとnanaさんの関係性を通して、DAGにある温かなつながりや、ライバー一人ひとりに寄り添う伴走のかたちが見えてきました。
活動の中で悩む日も、新しい挑戦に踏み出す日も、ひとりで抱え込まずに相談できる人がいること。そして、リスナーさんや仲間と向き合いながら、自分らしい配信を続けていけること。それはDAGで活動する大きな魅力のひとつです。
「音楽で誰かを元気にしたい」「人と話すことが好き」「自分の可能性を試してみたい」。
そんな想いが少しでもあるなら、まずはDAGの扉を叩いてみませんか?あなたにしかない光を、一緒に大きく育てていきましょう。
引用元:ライバー事務所DAG公式サイト
(https://www.youtube.com/watch?v=C9pGeRDlT-4)
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