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音楽系ライブ配信ができるプラットフォームとして代表的なPococha・17LIVE・TikTok・YouTubeについて、それぞれの特徴や収益のしくみを紹介します。
複数のプラットフォームを併用しながら成果を出すのが鉄則な音楽ライバー業界において、今熱い「TikTok LIVE」についても特集しているので、ぜひ併せて参考になれば幸いです。
Pococha(ポコチャ)は、DeNA社の運営するライブコミュニケーションアプリで、国内トップクラスの人気を誇る配信プラットフォームです。 主な配信内容は、音楽配信や雑談系、トークライブなどで、ライバーとリスナーの距離が近く、日常的に気軽に楽しめる点がユーザーの支持を集めています。
17LIVEは台湾発のライブストリーミングサービスで、日本国内では「イチナナライブ」の呼称で親しまれています。 国内認証ライバー数は72,000名以上(2023年2月時点)で、プロのミュージシャンやタレントをはじめ、さまざまな属性のライバーが活躍しています。
TikTokは、中国発のショート動画SNSです。通常の動画投稿と同様に、「TikTokライブ」にはアルゴリズムによるおすすめ機能が実装されています。アプリがユーザーの好みに合いそうな配信者をランダムで表示してくれるため、知名度がなくてもフォロワーを増やすことができる点が魅力です。
Google社が運営するYouTubeは、世界的な動画投稿サイトです。YouTubeでは、パートナー認定されたアカウントによる「YouTube Live」を提供しています。 YouTube Liveでは視聴期限が設けられていないため、半永久的に配信のアーカイブ動画を見ることができます。
2023年7月にリリースしたばかりの“歌だけに特化した”ライブ配信のプラットフォーム。JOYSOUNDのカラオケ音源10万曲の楽曲リストから好きな曲を選んで歌えるのが特徴。「JOYSOUND」を提供している株式会社エクシングやPocochaを運営している株式会社ディー・エヌ・エー【DeNA】など、大手出資提携パートナーがついている配信アプリという点も安心できます。
ツイキャスは、気軽に歌や音楽を楽しめるライブ配信スタイルです。リスナーとのリアルタイムな交流が魅力で、リクエストを受けたり、共感を得たりすることが可能です。特別な機材がなくても始められ、アプリを通じて簡単に配信できるため、初心者でも挑戦しやすい点が特徴です。
ポケカラはスマートフォンを利用していつでもどこでもカラオケを楽しめるアプリ。配信内容は各配信者によりさまざまですが、歌をメインとしている配信者が多い傾向があります。また、ただ歌だけを披露するのではなく、曲の間にトークをする、歌のリクエストやコメントに対応するなど、視聴者とコミュニケーションを取ることもできます。
SHOWROOMは、主にアイドル、タレント、声優などのエンターテイメント分野で活躍する配信者が多く利用する日本発のライブ配信アプリ。カラオケ配信の機能もあり、フリーのシンガーソングライターや歌唱力の高いライバーが多く活動しています。
SHOWROOMにおけるカラオケ配信の手順と収益化のコツについて詳しく見る
Palmu(パルム)は、2022年にリリースされた新しいライブ配信アプリ。まだ有名ライバーが少ないので、先行者有利を狙うには絶好のタイミング。
Pocochaの報酬の特徴は、時給制度による収益システムです。 ライバーの配信時間や応援ランク、リスナー数、視聴時間などに応じて、運営からダイヤポイントが付与されます。リスナーからの投げ銭やギフトがなくても報酬が得られるため、固定ファンが少ない駆け出しのライバーにも優しいシステムです。
17LIVEでは、リスナーからの課金ギフトによってライバーの報酬が決まります。 ギフトのポイント量や視聴データ量(ライブ配信と投稿のリーチ数)によってロイヤリティが加算され、これによってライバーへの還元率が決定します。 また、一般ライバーと17LIVE公式ライバーでは、還元率が大きく異なる点も特徴です。
TikTokライブも、リスナーからのギフト(バーチャルアイテム)によって報酬が決まります。 リスナーはコインで購入したギフトをライバーに贈り、ライバーはギフトの合計額等に応じて「ダイヤモンド」に還元して報酬を得ます。 ギフトの還元率がライバーによって変動する点も17LIVEと似ています。
YouTubeLiveでは、主に広告とスーパーチャットの2つから報酬が得られます。 広告とは、コンテンツ閲覧中に流れる動画広告やテキスト広告のことで、コンバージョン等の条件をクリアすることでライバーの収入になります。 スーパーチャットは、リスナーから配信者への投げ銭機能です。スーパーチャットを使用するためには、チャンネル登録者数や再生時間数の条件が設けられています。
受け取ったギフトの総量に応じてライバーに還元される“ダイヤ報酬”のシステムも導入されています。自分が所属する“リーグ”内の毎日の昇格戦を通して上がる経験値によっては、獲得できるダイヤも大きく変わってくるのも特徴です。
ツイキャスの収益化は「アイテム投げ銭」や「サポーター機能」で成り立っています。リスナーが配信者を応援するために購入するギフトアイテムを贈ると、配信者はそのポイントを報酬として受け取れます。また、月額のサポーター登録による支援も可能で、安定した収入源になります。これにより、ファンとの関係を深めながら収益を得ることができます。
ポケカラも他のアプリと同じように、リスナーからのギフトによって報酬が決まります。
ライブ配信プラットフォームごとに、リスナー層や流行りのジャンルなどでも違いがあります。 現在活躍しているライバーの顔ぶれを見ることで、プラットフォームごとの特徴や強みが見えてくるでしょう。 自分がどんなライバーとして活動したいか、具体的にイメージすることが難しくても、ライバー事務所とタッグを組むことで的確なマネジメントを受けることができます。
参照元:ダウンロード数255万突破!配信データ特集 #データで見るポコチャ
(https://report.pococha.com/n/n7dc1acd968e6)
参照元:17LIVE、シンガポール証券取引所(SGX)におけるSPACのパイオニアであるVTACとの経営統合案で上場へ
(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000480.000030133.html)
音楽系の配信の中でも歌配信をやっていきたいのであれば、カラオケ配信機能が備わっているアプリがオススメです。
カラオケ配信アプリの特徴と収益化のポイントについて詳しく見る
また、ピアノなどの楽器での配信を行う場合には、配信前に環境を整えておきましょう。
音楽ライバーにとって、今や複数のプラットフォームでライバー活動をするのは一般的になってきています。また、人によって向いているプラットフォームと向いていないプラットフォームがあるようです。
個人でコツコツ知見を蓄積していく方法もありますが、たくさんのノウハウを持っているのは、やはりライバー事務所。ライバー事務所という選択肢がどれぐらい自分のなりたい姿に近づけそうか、一度話を聞きに行ってみるのもよいのではないでしょうか。当メディアの監修企業・DAGも、TikTok LIVEのノウハウを多く持つ音楽ライバー事務所の一つ。特に女性ライバーが活躍している事務所で、ママさんライバーも多いのだとか。簡単に事務所の紹介しておきますので、興味を持った方はぜひチェックしてみてください。
引用元:ライバー事務所DAG公式サイト
(https://www.youtube.com/watch?v=C9pGeRDlT-4)
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