このメディアは、ライバー事務所DAGをスポンサーとして
Zenken株式会社が制作・運用しています。
国内外で活躍するサックス奏者・永井香織さんと、バイオリン奏者・ゆかりさん、声楽家・Natsumiさん。
プロ奏者3人が、ライブ配信という「もう一つの舞台」で見つけた、支え合いと成長、可能性をどのように広げていったのかを紹介します。

永井香織さん

ゆかりさん

Natsumiさん
DAGにはライバー1人につき、現役のトップライバーが担当する制度があります。
私はこの二人の担当、アドバイザーを務めていて、最初はそれぞれ個別にオンラインのビデオ通話でお話をしたのが出会いでした。
実際に3人で対面したのは、事務所のラジオ収録がきっかけでしたね。その後のランチでは、対面できた嬉しさからか、時間が経つのも忘れてずっと喋り通しでした(笑)。
初めて香織さんの配信にお邪魔した時は、衝撃だったんです。事務所に応募した当時は、ライバーに関して詳しくもありませんでした。でも香織さんの配信を見たら、花火やアイテムが飛び交っていて、お顔が見えないほど盛り上がっていて圧倒されました。
そうですよね!私も最初はビックリしちゃって(笑)
私は応募前から香織さんのドキュメンタリーYouTubeを拝見していましたが、オンラインで初めてお話しした時は「こんなにすごい人が担当になってくれるんだ!」と感動しました。
「音楽でこんな世界が作れるんだ!」って思ったんですよね。そこから担当になってくれた香織さんのアドバイスを必死に吸収してきました。
改めてそんなふうに言ってもらえると、なんだか照れくさいね(笑)でも、私は二人が初配信をした時から、ライバーとしての確かな「光」を持っているのは感じていたんだよね。
ゆかりちゃんは、アドバイスをすぐに自分の中で咀嚼(そしゃく)して実行に移せる素直さと努力がある。Natsumiちゃんは、天性の魅力に結果が伴ってきたことで、自信と共にその才能がどんどん開花していったよね。
DAGに所属していなかったら、配信を辞めていたと思います。香織さんは、私が画面の中で少しでも元気がないと察して、相談する前に声をかけてくれるんです。
安心して新しいことにも挑戦し続けられるのは、DAGが新しく所属したライバーさんをしっかり育てようとするサポートがあるからだと思います。
私も育児や他のお仕事と両立する中で、香織さんがいつも困った時の「駆け込み寺」になってくれました。
一人で抱え込まずに済む環境があるからこそ、自分らしいペースで音楽を続けられています。
大切にしているのは、「100人いれば100通りのゴールに合わせること」です。
表現の幅を広げて演奏に挑戦する、ゆかりちゃんのようなタイプもいます。
一方で、家庭とのバランスや、オペラ歌手としての「喉のケア」にも配慮しないといけないNatsumiちゃんのようなタイプもいます。だからこそ、ライバーを一つの型にはめることはしませんね。
それに、DAG自体が一人ひとりのライバーの悩みや事情に配慮してくれますよね。私は自分で考えた上で、対処の仕方がわからない時はすぐに相談するようにしています。
そうですよね。私も育児や他のお仕事との両立が難しくなりそうな時期がありました。精神的にもモヤモヤしていたんですけど、事務所の先輩に相談できたからこそコンディションを整えられましたね。
私は一人ひとりのライブ配信中の「目の輝き」を見て、少しでも曇っていたらすぐに連絡をしています。
また、答えを教えるだけではなく、一緒に課題を深掘りし伴走するように心がけています。
「100時間の練習より、1時間の本番」ですね。毎日、世界中への生配信をしていることになるので、リクエストに応えるうちに、コードの読み替えやアドリブのスピードが劇的に上がりました!
本当にそうですね!技術が向上したのを肌で感じます。
ライブ配信をはじめる前は、空間のBGMのための演奏をする裏方のような仕事も多かったです。でも今は、リスナーさんが私自身の演奏を聴きに来てくれるので、音楽が配信を始める前より好きになりました。
すごくわかります!私も配信で人生が変わりました。出産やコロナの影響で、土日や平日夜間の演奏のお仕事ができなくなった時期があったんです。「音楽を辞めて会社で働くしかないのかな……」と、諦めかけたこともありました。
私も気持ちがわかります……。私も「自分の音楽を聴いてもらえないな」と悩みながら、片道2時間かけて演奏会場へ移動していた時期を思い出します(笑)。
出会った当時に、そんな話をしてくれたよね!でも今は、ライブ配信を通じて二人とも活動の幅が本当に広がったよ。
はい!配信を通して、マイクでの歌い方やポップスの表現を学び、技術の幅が広がりました。ソロライブの夢も実現できたし、毎日が楽しいです。夢を諦めずに済んだのは、ライブ配信というきっかけがあったからこそですね。
「ルックスに自信がない」「演奏技術が足りない」と悩む必要はありません。誰でも必ず、その人にしかない「光」を持っています。
それを見つけるのが、私たち先輩ライバーの仕事です。
ファンを増やしたい、雑誌に出たい、ラジオのDJをやりたい。そんな可能性を広げたい人は、ぜひ勇気を出して事務所の扉を叩いてほしいですね。
私もかつてフリーランスとして活動していた時は、音楽を諦めかけた時期もありました。でも、勇気を出して一歩踏み出したことで人生が変わりました。
好きなことを続けられて、生活の質も上がり、今は毎日が本当に幸せです。
配信は手軽な分、一人だと「正しい姿」を見失って辞める人も多いです。でもDAGには、お手本になる先輩たちの背中があります。それが、遠回りせずに活動を広げていける一番の理由だと思います。
DAGに向いているのは、ライブ配信のテクニックや特技を持っていることよりも「思いやりと感謝」がある人です。私自身、一人ではここまで来られませんでした。
支えてくれるリスナーさん、そして今日こうして一緒に笑い合える仲間がいたからこその今があると思います。
やってみないと分からないことがたくさんあります。DAGの仲間はみんな優しいし、刺激をくれる先輩もたくさんいますし、色んな音楽のジャンルがあるアーティストとも出会えます!
一度、音楽活動を挫折してしまった方でも、音楽がまた好きになるきっかけが生まれるはずです。
一人で悩むより、まずは私たちと一緒に新しい一歩を踏み出してほしいですね。「始めてよかった」と思える未来が待っていると思います!
「プロじゃないとダメ」という決まりもありません。「音楽が好き」「新しい活動を始めてみたい」その気持ちで十分です。一度は音楽を諦めかけた人にこそ、配信という新しい楽しさを知ってほしいですね。
世の中には、まだ知られていないだけで、素晴らしい才能を持っている音楽のアーティストが大勢います。そんなアーティストの皆さんが、ライブ配信を通して、一人でも多くの人に知ってもらえたら何よりも嬉しいですね。
今回の対談では、プロ奏者として活動してきた永井香織さん、ゆかりさん、Natsumiさんの言葉を通して、ライブ配信が音楽家にとって新しい表現の場になることが見えてきました。
演奏の技術を磨くだけでなく、リスナーさんと直接つながり、自分の音楽を必要としてくれる人に出会えること。それは、配信だからこそ生まれる大きな魅力です。
そしてDAGには、ライバー一人ひとりの個性やライフスタイルに合わせて伴走してくれる環境があります。活動の悩みを一人で抱え込まず、先輩や仲間に相談しながら、自分らしいペースで音楽を続けていけることは、DAGで活動する大きな強みです。
「音楽をもっと多くの人に届けたい」「もう一度、音楽を好きになりたい」「新しい活動に挑戦してみたい」。
そんな想いが少しでもあるなら、まずはDAGの扉を叩いてみませんか?
あなたにしかない音楽の光を、ライブ配信という新しい舞台で一緒に輝かせていきましょう。
引用元:ライバー事務所DAG公式サイト
(https://www.youtube.com/watch?v=C9pGeRDlT-4)
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03 トップライバーによるマンツーマン指導
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